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酒井法子が惚れた「年収6000万円」上場企業専務 熱愛撮

「週刊文春」編集部
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 その光景は、まさに愛に満ち溢れた二人だけの世界に身を置いている男女そのものだった。

 東京・新橋のオフィス街でタクシーに乗り込んだ一組のカップル。数分後、車内で彼が彼女を見つめながら何かを囁く。すると彼女は彼のほうに向き直り、密着しながら彼のマフラーに手をかけて取る。彼女は丁寧にマフラーの折りを整えると、彼の目をのぞき込みながらその首元に掛け直した――。

◆◆◆

 女性は「のりピー」こと歌手の酒井法子(48)である。

 11月29日、酒井は新橋の高級ステーキ店で熟成肉のステーキに舌鼓を打っていた。店は1人4万円は下らない、全国各地の銘柄牛を扱う名店だ。

「がっちりとした体格の男性と来ていました。酒井さんが来店した後に急いだ様子で男性が入ってきました。帰り際にはスタッフに見送られ、白いブーケを渡されていましたよ。嬉しそうな表情で自撮りをしていました」(居合わせた客)

ブーケを手に街を歩く酒井と大槻氏

 1987年にアイドル歌手としてデビューした酒井。その半生は波乱に満ちている。当時では珍しく中国語歌唱曲を発表し、中華圏でも絶大な人気を博した。93年には『ひとつ屋根の下』、95年には『星の金貨』と出演ドラマが立て続けにヒット。後者の主題歌『碧いうさぎ』で紅白歌合戦出場も果たした。

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source : 週刊文春 2019年12月12日号

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