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年商1億円の通販サイト 小倉智昭(73)の経営手腕

「週刊文春」編集部
エンタメ テレビ・ラジオ

 3月26日の「とくダネ!」最終回。総合司会の小倉智昭(73)が目を潤ませたのは、親友の寺尾聰(73)が花束を手に、スタジオにサプライズ登場したときだった。

 最終日は、小倉の当日朝からのドキュメントに始まり、小倉と親交のある大黒摩季やコブクロがスタジオで歌を披露。そしてとどめに夫人からの手紙の披露。まさに“小倉さん送別会”の様相を呈した。

寺尾聰から花束を贈られ涙(フジテレビより)

「だが、あれだけやっても視聴率は7.3%。近藤春菜と水卜麻美アナが“卒業”した『スッキリ』の8.1%に後れを取った」(フジテレビ局員)

 1999年に放送開始。22年の長寿を保った「とくダネ!」だが、この数年は順風満帆ではなかった。

「ネックは出演者への高額なギャラ。14年に『笑っていいとも!』が終わった際は、共に打ち切り候補として挙がりましたが、新番組のMCがなかなか見つからず難を逃れた。その後も視聴率で『羽鳥慎一モーニングショー』や『スッキリ』の後塵を拝するようになり、いつかは終わると思っていましたが……」(同前)

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source : 週刊文春 2021年4月8日号

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