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阪神“中継ぎエース” DV 浮気を妻が涙の告白

「週刊文春」編集部
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「通帳を止められて、お金も引き出せないし、カードの支払いも出来ない。子供も2人いるのに、生活していけません……」

 涙ながらに自身の窮状を告白するのは、阪神タイガース・守屋功輝投手(26)の妻A子さん(26)だ。

◆◆◆

 守屋は倉敷工を卒業後、社会人野球のHonda鈴鹿を経て、15年にドラフト4位で阪神に入団した。

「矢野燿大監督が二軍監督時代から『あいつは使える』と育てた“矢野チルドレン”の筆頭格。昨季は57試合に登板し、“中継ぎエース”といえる活躍をしました」(スポーツ紙記者)

 昨年12月の契約更改では1600万円増の年俸2300万円でサイン。だが、守屋はA子さんに日常的に暴力を振るっていたという。

「私が倉敷工のマネージャーだった時に出会い、社会人時代の13年11月に結婚しました。結婚前からDVはあったんです。でも、愛していたし、主人にやられたとは言えないので、なるべく病院には行かないようにしていたのですが……」

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source : 週刊文春 2020年1月30日号

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