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マリエが「週刊文春」に語った 紳助、出川「“枕営業”告発の理由」「私は嘘を言ってない」

「週刊文春」編集部
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「私は紳助さんの仕事をするかしないかって追われて、『しない』って決めたの。『セックスしてやる仕事ならもういらない』って」

「ソファに出川さんもいて、真ん中に紳助さんがいて、私がいる。で、『やらせろ、やらせろ』と」

「私、殺されるね、明日」

 モデルのマリエ(33)から突如発せられた衝撃の告白。事実は、そして告発の真意はどこに――。

インスタのライブ配信で告発

 事の発端は4月4日未明、マリエが自身のインスタグラムでライブ配信を開始。15年前、18歳だった彼女の身に降りかかったという事件を語り出した。バラエティ番組で共演した島田紳助(65)から“枕営業”を強要され、同席した出川哲朗(57)にも煽られたと訴えたのだ。

「『いいじゃんいいじゃん、マリエちゃん紳助さんとやりなよ、面白いよ、快楽味わえるよ』って」

 小学5年生から子役モデルとして活動し、15歳で現在の所属事務所レプロエンタテインメントに移籍したマリエ。父親はオイル会社を経営するカナダ人、パリやロスなど世界中に5軒も家を持つなど“セレブタレント”として活躍していた。“事件”が起きた05年当時は紳助が司会の『世界バリバリ★バリュー』に出演し、バラエティ進出を図っていた時期だ。

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source : 週刊文春 2021年4月22日号

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