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山尾志桜里 不倫弁護士の前妻が自殺していた

議員パスを不正利用して逢瀬に

「週刊文春」編集部

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今もワインを手に倉持弁護士の自宅を訪ね深夜まで過ごす山尾議員。だが、子どもの親権を奪われ、離婚した妻は昨年、自ら命を絶っていた。

 4月17日土曜日の夜10時半頃。大雨の中、渋谷区内の住宅街から1組のカップルが姿を現した。マスクを外したスウェット姿の男はほろ酔いの赤ら顔、女は酩酊しているのか、おぼつかない足取りで終始うつむき加減だ。男は自宅から持ち出したビニール袋を近くのコンビニのゴミ箱に捨てると、店内のATMでお金を下ろし、ペットボトルのお茶を1本購入した。

 

 その間、コンビニの外で男を待っていた女は、男がコンビニから出ても微妙に距離を空けて歩く。交差点で信号を待つ間も、どこか周囲の目を気にしている様子だ。横断歩道を渡った先で男がタクシーを止めると、女は手を振り、後部座席へ深く身を沈めるのだった。

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source : 週刊文春 2021年5月6日・13日号

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