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安倍首相補佐官・和泉洋人 愛人「溺愛」音声を公開する

「週刊文春」編集部
ニュース 社会 政治

 和泉補佐官と大坪審議官の不倫出張は国会でも「ラブラブ旅行」「公私混同」と批判され、論戦の末に激高した安倍首相が「意味のない質問だよ」と野次を飛ばし、謝罪する事態にまで発展した。国難となりつつある2人の異常な関係性を立証する音声をここに公開する。

 横浜ベイブリッジのたもと、横浜港・大黒ふ頭。新型肺炎の集団感染の舞台となった大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の停泊から約2週間が過ぎた。船内の感染者数は日を追うごとに増え続け、2月16日には、米国籍の乗客約380人の帰国支援のためアメリカ政府がチャーター機を派遣するなど、緊張感が漂う。

 そんな中――。大黒ふ頭に、ロングヘアを颯爽となびかせる医系技官が派遣された。厚労省大臣官房審議官の大坪寛子氏(52)だ。

大坪氏

 和泉洋人首相補佐官(66)との“コネクティング不倫疑惑”の渦中にある大坪氏。厚労省では、健康に関する危険情報を収集、分析する「健康危機管理・災害対策室」の担当でもある。これまでは新型肺炎の記者会見でマイクを握ったり、官邸で総理レクを行うなど、表舞台に姿を見せてきたが、

「総理レクでは中国・湖北省の在留邦人の帰国支援のためのチャーター機派遣をめぐる段取りの説明が拙く、安倍晋三首相を怒らせた。側近の今井尚哉首相秘書官が『君はもういい。下がれ』と言ったほどです。さらには和泉氏との公費不倫出張についての追及が国会でも続く中、マスコミの目から離れたほうがいいということもあって、横浜に行かされたようです」(官邸関係者)

 大坪氏は行く先々でひと悶着を起こしているという。

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source : 週刊文春 2020年2月27日号

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