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健康長寿でトクする「生保」「損保」――「人生100年時代」に新商品が続々

「週刊文春」編集部
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 保険商品はどの社も同じ、という時代は終わりつつある。寿命が延びたことに応じて保険会社は知恵を絞り、新商品を投入。特に元気な高齢者には、おトク感のある、うれしい商品が続々登場している。専門家が勧める「人生100年時代」にふさわしい商品を紹介する。

◆ ◆ ◆

 寿命が延びて、保険の世界が大きく変わりつつある。

 4月1日、生命保険の保険料算出基準となる「標準生命表」(年齢別の平均余命を算出したもの)が、11年振りに改定された。

 例えば、60歳・男性の平均余命は、前回の07年から約2年延び、23.68年になった。

 寿命は、確実に延びている。昨年、100歳以上の日本人は6万7000人を超えて過去最高を更新し、2050年には、約70万人まで増えるとの予測もある。

 この超高齢化社会へ向け、生保・損保各社は新しい商品開発に知恵を絞っている。

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source : 週刊文春 2018年4月12日号

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