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陸連マラソントップ瀬古利彦 ハーフ女子アナに“体毛セクハラ”

「週刊文春」編集部
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「あの瀬古さんが、マラソン大会後の接待の場で女子アナにセクハラ発言をしたのが、密かに大問題になっています」(陸上関係者)

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 国際大会で10度優勝の輝かしい実績を誇る瀬古利彦氏(62)。現在、横浜DeNAランニングクラブ総監督を務めている。さらに日本陸連の理事、及び2020年東京五輪に向けたマラソン強化戦略プロジェクトリーダーとして、代表選手選考にかかわる重責を担っている。

 そんな瀬古氏のセクハラ発言が飛び出したのは、今年4月22日、岐阜市で開催された「第8回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」後のことだった。

「瀬古さんは解説を担当後、関係者らとの飲み会に参加。その場にハーフの女性アナウンサーがいました。エキゾチックな顔立ちの美人で、過去には週刊誌のグラビアにも登場したほど。そこでお酒が進んだ瀬古さんが、茶髪の彼女の“下の毛”の色を話題にし、からかったのです」(テレビ局関係者)

 彼女は大きなショックを受けたという。

「酷いセクハラ発言だと彼女は怒り心頭。泣き寝入りはしない、と会社に訴えた。彼女を瀬古氏の接待相手として飲み会に呼んだスポーツ担当部長は、7月にプロデューサーに異動になりましたが、事実上の降格処分と言われています」(同前)

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source : 週刊文春 2018年8月16・23日 夏の特大号

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