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小室さんNY満喫 傷心の眞子さまは親友の結婚式をご欠席 秋篠宮さまは最終決断

「週刊文春」編集部
ニュース 社会 メディア

 ついに渡米し、NYでのキャンパスライフをスタートさせた小室さん。現地を取材すると、新生活をエンジョイする様子が伝わってきた。一方で、重苦しい雰囲気が漂う秋篠宮家。娘の想いを慮るあまり逡巡してきた父が、いよいよ最終決断を下す日が刻一刻と迫っている。

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小室さんのNY留学生活

 8月17日。ニューヨーク市マンハッタンに位置するフォーダム大学ロースクールの教室には、200人近くの留学生が集まっていた。ドイツ、中国、日本……国際弁護士を目指して世界各地から集まった留学生たちが席を並べる中、最前列に陣取り、熱心に講義を聞くひとりの留学生がいた。小室圭さん(26)だ。

 別の留学生が語る。

「この日は、8月から授業が始まる留学生のためのオリエンテーションが行われました。朝9時から17時までの間に、米国法のシステムや著作権を巡る裁判事例など様々なテーマの講義が行われた。小室さんはどの講義でも完璧に準備をし、一番前の席に姿勢良く座っていたので印象に残っています。さらに、多くの学生は寮生活なのでラフな服装が多い中、小室さんは、ライトブルーのサマージャケットに茶色のパンツ、ワインレッドのドレスシューズという、お洒落な出で立ちだったので、ひと際目立っていました」

NYでの通学風景

 昼休みになると小室さんは、リンカーンセンターを見下ろす屋外のテラスに出て、コーラを片手にピザを頬張り、時には流暢な英語で、他の留学生との会話に花を咲かせていた。

「小室さんは、『Can I connect  (連絡先聞いてもいい?)』『Do you have “WhatsApp”(メッセージアプリのワッツアップやってる?)』と、初対面のクラスメイトにも、積極的に話しかけていました。相手の話に、身振り手振りで『それは最低だね』とリアクションしたり、『時には街に出かけたりするの?』と質問されると、『もちろん!』と笑顔で答えたり。別れ際には、握手をしながら、『今度、飲みに行こうよ!』と約束を取り付けていた。ニューヨーク生活を満喫しているようです」(同前)

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source : 週刊文春 2018年8月30日号

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