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小室圭さん衝撃の外務省公電 消えた母は「探す必要なし」

「週刊文春」編集部
ニュース 社会

 外務省から在NY総領事館に送られた一本の公電。そこには〈小室佳代さんの所在を把握する必要はない〉旨が記されていたという。透けて見える秋篠宮さまの意思と、それを後押しする美智子さまの想い。小室さんと眞子さまの結婚問題は、最終局面を迎えつつある。 

◆◆◆

〈貴館(在NY日本国総領事館)においては、特に積極的に米国関係当局に接触をして、小室佳代さんの所在を把握する必要はない、と本省としては思量している〉

 小誌はある外交関係者から、こうした趣旨の公電を外務省本省が送ったとの情報を入手した。

「8月頃から佳代さんの所在を巡って騒ぎになっているのをいち早くキャッチした外務省は、在NY総領事館に対して、異例の公電を送ったのです」

 公電とは、外務大臣の名のもとに、外務省が各地の大使館や在外公館と交わす電報形式の公文書のこと。

 小室さん母子を巡って、一体何が起きているのか。

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source : 週刊文春 2018年10月4日号

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