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反小池 音喜多都議が妻と交わしたセフレ容認契約書

「週刊文春」編集部
ニュース 社会 政治

「常識とは常にアップデートされるものだから。そこで起きた小さな変化は必ず、社会全体に静かに波及していく。さぁ、あたらしいあたりまえをつくろう」

 来年4月の統一地方選を控え、10月12日、新党「あたらしい党」の結党を宣言した音喜多駿・東京都議(35)。政治活動だけではなく、実は夫婦生活でも“常識”を超えた関係を営んでいるというのだ。

 音喜多氏と言えば、都民ファーストの会で幹事長を務めるなど、小池百合子都知事の最側近だったが、決裂して離党。豊洲市場問題では「知事は真摯に謝罪すべき」と発言するなど、今では小池批判の急先鋒だ。

「あたらしい党の立ち上げの際には、クラウドファンディングで1000万円の資金を集めたことも話題になりました」(都政担当記者)

 プライベートでは15年11月に三次由梨香・江東区議(33)と入籍。彼女はバツイチのシングルマザーだったため、娘と3人での生活が始まった。16年11月には第2子も誕生している。9月21日の誕生日には自身のブログで〈私を支えてくれる最愛の妻に最大の感謝を〉と記していた。

入籍した2人 音喜多ブログより

〈わたしの不貞行為は公認してもらってます〉

 ところが――。

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source : 週刊文春 2018年11月1日号

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