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山尾志桜里が全面支援 尾張旭市長の「手つなぎラブホ写真」

「週刊文春」編集部
ニュース 社会 政治

 互いに指を絡ませ合い、名古屋市内の繁華街を歩く中年カップルの姿が写った1枚の写真。その後、男は女の腰に手を回して密着し、2人は派手なネオンがきらめくラブホテルへと吸い込まれていった。

 だが、当時は両者ともに配偶者を持つ身の上。しかも男性は、昨年9月に小誌が“W不倫”を報じた立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(44)と浅からぬ関係の、現役市長なのである――。

◆ ◆ ◆

 愛知県北西部に位置する人口約8万人の尾張旭市。名古屋のベッドタウンとして発展するこの街で、2012年3月、水野義則氏(47)は市長に初当選した。

「水野さんは20代で市議になると11年には4選を果たし、市議会議長も務めたほどの実力者。前市長が病気で急に辞職した際に、それまでの真面目な仕事ぶりが評価され、市長選に担がれたのです」(地元市議)

 だが、選挙は大接戦に。その時、支援の手を差し伸べたのが、尾張旭市を地元選挙区とする山尾氏だった。

「山尾さんは水野さんのために応援演説に駆けつけ、さらに大塚耕平氏(現・国民民主党代表代行)も連れてきた。当時、地元で人気絶頂だった山尾さんが全面支援したおかげで当選にこぎつけたといっても過言ではありません」(同前)

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source : 週刊文春 2018年11月22日号

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