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かるた永世クイーン披露宴から新郎棋士が逃げ出した

「週刊文春」編集部
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「出席者の席表には、森内俊之・日本将棋連盟専務理事と奥様、元かるたクイーンの坪田翼さんや、『ちはやふる』の漫画家・末次由紀さんなど、錚々たる方々の名が並んでいました。

 ところがいざ新郎新婦入場の段になって、突然ホテルのほうから『本日は新郎が欠席です』とアナウンスがあったんです」(披露宴に出席した男性)

◆◆◆

 12月3日大安。東京・千代田区の帝国ホテルでは結婚披露宴が始まろうとしていた。新郎は将棋のプロ棋士、渡辺正和五段(32)。そして新婦は渡辺令恵(ふみえ)さん(54)。かるたのクイーン戦優勝14回。「永世クイーン」の称号をもつ、かるた界のレジェンドだ。

 2015年に結婚した際は「22歳差婚」として大きく報じられるとともに、渡辺五段と令恵さんの実家側との“トラブル”も注目された。渡辺五段の同居を巡り、令恵さんの弟に対し「裁判を起こさざるを得なくなった」と、渡辺五段が小誌に告白したのである。

 あれから3年。遂に披露宴に至った2人だが、そこで出席者たちを襲ったのが冒頭のアナウンスだった。

 新郎が欠席? どういうこと? 会場は先ほどまでの祝賀ムードとは一変、不穏な空気に包まれた。

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source : 週刊文春 2018年12月27日号

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