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告発続々 アパマン社長「罵声ノルマ」

「週刊文春」編集部
ニュース 社会 企業

 ある朝の会議室。テレビ電話を通じて、恰幅の良い男の罵声が響き渡った。

「お前、管理職で高い給料もらっといてそんなんでどうすんや! 給料返せ!」

 声の主は、APAMAN株式会社の大村浩次社長(53)。不動産仲介「アパマンショップ」を束ねるグループの総帥である。

◆ ◆ ◆

 社会部記者が解説する。

「札幌のアパマンショップで事故が起きたのは12月16日。従業員が室内で消臭スプレー缶約120本のガス抜きをしていたところ、爆発が起き、50人以上がケガを負ったのです」

 爆発事故を受け、謝罪会見を開いたのは店舗を運営する子会社、アパマンショップリーシング北海道の佐藤大生社長だった。

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source : 週刊文春 2019年1月3・10日号

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