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紅白出場「純烈」メンバー 「凄惨DV」と「3000万円」使い込み

「週刊文春」編集部
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 キャッチフレーズは「夢は紅白、親孝行」。スーパー銭湯でドサ回りを続けて数年。体をタオルで拭わせるといったファンサービスで中高年女性を熱狂させ、ついに夢の舞台へ。だが、孝行息子は女性を食い物にする“不純”なジゴロだった! 平成最後の初荷スクープ。

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「純粋であり、かつ強く正しく節操や分別がある」「志を変えずに最後まで貫く」

 これが男性5人組のムード歌謡グループ「純烈」の、名前に込められた意味だという。平均年齢40歳。結成は2007年。10年にシングル「涙の銀座線」でデビューしたものの、鳴かず飛ばずでレコード会社から契約を打ち切られた。

 それでもへこたれず、12年からは全国の健康ランド、スーパー銭湯を中心にドサ回りを続け、中高年女性の支持を集めた。人呼んで“スーパー銭湯アイドル”。キャッチコピーは「夢は紅白、親孝行」。

 そして18年の大晦日、ついに紅白歌合戦に初出場し、一躍脚光を浴びたのだ。

「苦節11年にして念願の紅白へ。出場が決まった際にはメンバー全員が大号泣だったといいます。最近ではメンバーの小田井涼平(47)が映画コメンテーターのLiLiCo(48)と結婚したことも話題になりました」(スポーツ紙記者)

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source : 週刊文春 2019年1月17日号

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