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欅坂46イジメ 運営会社代表が強要した“涙の卒業セレモニー”

「週刊文春」編集部
エンタメ 社会 芸能

「今回の件、運営は箝口(かんこう)令を敷きました。『何か記者に質問されたときは連絡するように』とメンバーへの全体LINEでお達しが来ました」(運営関係者)

 4月13日、「週刊文春デジタル」が報じた欅坂46イジメ事件。昨年卒業した人気メンバー・今泉佑唯(20)の脱退理由が他メンバーからのイジメにあった事実、そして主犯格5人がカリスマ・平手友梨奈(17)を崇拝する取り巻きメンバー、A子~E子だったことも波紋を広げている。

◆ ◆ ◆

「平手が築きあげた欅をお前が壊している」

 今泉の親友が話す。

「佑唯は2017年、体調を崩して約4カ月、活動を休止していたのですが、復帰直前、仲の良かったA子から『戻ってこなくていいよ』と言われたのだそうです。復帰後も私物を隠されたり、楽屋に鍵をかけて締め出されたりといったイジメが始まったのです」

 決定的だったのは、平手が体調不良により欠席した18年3月の音楽番組「シブヤノオト」(NHK)。

「佑唯は小林由依(19)とともにWセンターを務めたのですが、不服だったA子とB子は『私たちが報われないじゃん!』『平手が築きあげた欅をお前が壊している』と涙を流して怒りを露わにした。C子、D子、E子も加わり、『早く辞めろ』『死ねよ』と面と向かって言われたそうです」(同前)

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source : 週刊文春 2019年4月25日号

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