小室哲哉 KEIKOを捨て「不倫看護師」と“バツ3婚”

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

「ニンニク注射不倫」発覚から約2年。「妻の介護」を弁明に用いたプロデューサーはその後、妻と会おうとすらしなかった。さらに実家に帰した妻の生活費を値切り、それが叶わないとみるや離婚を申し立てた。“愛人”との再婚が囁かれる中、KEIKOが口を開いた。

◆◆◆

「3月上旬に東京家裁で第1回の離婚調停が行われました。1月下旬にKEIKO側が生活費を求めた婚姻費用分担請求調停が結審し、小室の主張はほぼ認められなかった。その後、小室がKEIKOに対して申し立てた調停が始まったのです」(夫婦を知る音楽関係者)

 2018年1月、音楽プロデューサーの小室哲哉(61)は、小誌(18年1月25日号)が報じた看護師A子さんとの不倫関係を否定し、妻・KEIKO(47)と真剣に向き合うことを誓った。だが、ついにその約束は果たされぬまま、夫婦の話し合いは法廷の場に持ち込まれた――。

小室哲哉氏

「当時、小室は会見でKEIKOとの離婚について聞かれ『そのような考えはない』と否定した上で、妻の『目を見てしっかり話したい』と語っていた。ところが、実際には会見以来、彼女とは一度も会わず、連絡を取ろうともしなかった。納得のいく説明もないまま放置されたKEIKOは弁護士を立て、18年末頃に別居中の生活費を求める調停を申し立てていました」(同前)

 当初、小室側が提示した生活費は、わずか月8万円程度だったという。

「小室には著作権印税などで1億円近い収入があったにもかかわらず、税金や経費を差し引いた額は600万円台と主張した。小室側は根拠となる資料を提出したものの、8万円案は退けられた。最終的には家裁が提案した額で合意。KEIKO側の要求に近い額で決着したといいます」(同前)

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source : 週刊文春 2020年4月23日号

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