村上 拓哉

むらかみ たくや

公益財団法人中東調査会研究員

2016年3月、桜美林大学大学院国際学研究科博士後期過程満期退学。クウェイト大学留学、在オマーン日本国大使館勤務を経て、2014年4月より現職。

専門は湾岸地域の安全保障・国際関係論。

主要論文に、「湾岸地域における新たな安全保障秩序の模索:GCC諸国の安全保障政策の軍事化と機能的協力の進展」『国際安全保障』第43巻第3号(2015年12月)、「湾岸地域で高まる緊張:オバマ政権の不介入主義と揺らぐ同盟」『中東研究』第527号(2016年9月)などがある。