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ちーむをささえるみんなとの、かぞくいじょうのきずな

文春野球コラム ペナントレース2018

2018/10/27

ちーむは、たくさんのひとにささえられています

 ちーむというのは、かんとく、こーち、せんしゅだけでなく、そこをささえる、たくさんのえんのしたのちからもちのみんなも、ちーむのいちいん。

 ようぐがかり、とれーなー、ばってぃんぐぴっちゃー、ぶるぺんきゃっちゃー、すこあらー、まねーぢゃー、つうやく、こうほう、せんたくがかり、しょくどうのひとたち、ちーむばすのうんてんしゅ……。

 しあいで、はでにかつやくするうらには、ふぁんや、おきゃくさんのしらないうらかたさんたちが、ちーむがかつために、きもちよくしあいにはいっていくために、ひび、どんなひもがんばっています。

ようぐがかりさん

 ようぐがかりさんは、しあいのなんじかんもまえから、れんしゅうのじゅんび。てんきにあわせて、じゅんびするものもかわります。しあいちゅうも、せんしゅからのようぼうで、くらぶはうすをいったりきたり。しあいごも、いのこりれんしゅうのじゅんびかたづけ、あすのじゅんび。つぎのひからえんせいだと、にもつのつみこみてはい。かえるのは、ちーむの1ばんさいごです。

 とれーなーさんは、れんしゅうまえから、せんしゅのからだけあー。きんきゅうじのたいおうにそなえ、はやでのれんしゅうからつきあいます。さらに、のみもののてはい、こじんこじんのれんしゅうめにゅーのさくせいをしてつきそいます。れんしゅうごの、からだのけあ、しあいちゅうも、べんちたいきのとれーなー、くらぶはうすたいきのとれーなーが、いつなんどき、なにがあってもいいようにしあいをみまもります。そして、しあいごは、ちーむみんなが、とれーなーのおせわに。そのなかには、まだまだれんしゅうするせんしゅもいるので、そちらにも。

とれーなーさん

まだまだ、おおくのひとにささえられています

 ばってぃんぐぴっちゃーさんは、まいにち200きゅういじょうなげて、なげおわると、たまひろいや、せんしゅのきゃっちぼーる、てぃーばってぃんぐのてつだい。れんしゅうがおわると、そのまま、しあいのでーたしゅうしゅうなど、なげるだけではありません。あめのひは、ぬれたぼーるをなげるので、こんとろーるもきにするでしょうし、かたやひじへのふたんもあるでしょう。でーたーしゅうしゅうも、かっぱをきて、びでおをまわし、ぱそこんにでーたーをうっています。いどうびは、せんしゅのにもつだしのおてつだいも。

 ぶるぺんきゃっちゃーさんは、おもにぴっちゃーといっしょにうごいています。きゃっちぼーるから、ぶるぺんまで、みんなのたまをうけて、いいおとだして。じんぐうは、ぶるぺんがぐらんどにあるから、きけんととなりあわせ。たまに、だきゅうを、せなかにうけちゃって、もんどりうってるね。はやでや、いのこりれんしゅうのおてつだいもしてます。みんながなげて、あれたぶるぺんのせいびもやります。

 ちーむくりーにんぐのすたっふさんは、ないたーごにだされた、みんなのゆにふぉーむなどを、つぎのひのしあいまえにはしあげます。じんぐうのつちは、とくしゅな、あかつちで、せんたっきではなかなかおちません。てあらいなどこまかいさぎょうで、しっかりとおとします。そして、ひとりづつていねいにたたんで、ふくろにいれます。