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若狭勝と長島昭久が語る「小池国政新党」の姿

「私が左の崖から飛び降りて、右の崖から若狭さんが飛び降りて、真ん中で小池さんに出会いました」

小池都知事 ©共同通信社

 今年7月の都議会議員選挙、小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」の応援に回っている最中にこう演説したのは、長島昭久氏(元防衛副大臣。今年4月に民進党に離党届を提出)だった。

 あれから2カ月、「小池国政新党」結成の動きが益々加速している。8月には小池知事側近の若狭勝氏が、政治団体「日本ファーストの会」設立を発表。同時に政治塾「輝照塾」も立ち上げ、今後、来たる衆院選に向けての候補者選びを本格化させるという。

 そんな中、注目の若狭氏と長島氏が、国政新党構想を巡る初の対談を、「文藝春秋」誌上でおこなった。

「自民党に対抗しうる保守政党を作らなければならない」(若狭氏)

「与党と『対立』ではなく『競争』できる野党勢力を結集したい」(長島氏)

若狭氏(左)と長島氏(右) ©山元茂樹/文藝春秋

 その他、小池氏との連携や、憲法改正、経済政策、原発問題に至るまで、縦横に語り尽くし、対談後半では、新党結成のタイミング、民進党や連合、公明党との関係についても言及した。

 対談の詳細は「文藝春秋」10月号に10ページにわたって掲載されている。

文藝春秋 2017年 10 月号 [雑誌]

文藝春秋
2017年9月8日 発売

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