昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

genre : エンタメ, 芸能

結婚願望と好みのタイプ

――さて、ファンの方が気になっているであろう、プライベートについても聞かせてください。過去のインタビューでは、度々「結婚したい」と語っていますが、今のお気持ちはいかがですか?

 もちろん結婚願望はありますが、今は以前ほど強くないのかも。というのも、最近一番の親友が結婚したので、結婚式の準備などが楽しくて。その子とは学生時代からの友達なんですけど、お互い仕事や恋愛など何でも相談しあうような関係で、30歳を過ぎてからは「そろそろ結婚したいね」なんて話していたんです。その子が結婚したら、私も自分のことのように嬉しくて、今はそれで満足しちゃっています。

 でもこのインタビューが公開される頃には、親友ロスでまた「結婚したい!」って騒いでいたりして(笑)。

©根本好伸

――もし結婚するとしたら、どういう方がいいですか?

 一緒に美味しいものをいっぱい食べられる人がいいです。最近、糖質制限している方多いじゃないですか。でも、私は炭水化物も大好きなので、一緒に食べたい! ストイックな男の人からは、怒られちゃいそうですね。

「見た目にこだわりはありません」

――他に魅かれるところはありますか?

 そうですね。一番に動物が好きな人がいいです。特に犬。

 あとは、私が優柔不断で決められない性格なので、リードしてくれる人。

 見た目は、背が高いとか、低いとか、マッチョとか、ぽっちゃりとか、特にこだわりはありません。

 私自身家族のことがすごく好きなので、同じく家族や故郷が好きで、大切に思っている人に惹かれるかなぁ。

©根本好伸

――歳を重ねて、好みのタイプは変わりました?

 その時々で違いますね。好きになるとその人がすごくかっこいいと思ってしまうんです。

――そうなんですね。皆藤さんの意外な一面も知ることができました。それでは、最後に読者へのメッセージをお願いします。

 まさか3冊目の写真集を出させていただけるとは思っていませんでした。愛子の新たな一面を見ていただけたら嬉しいです。

デジタル原色美女図鑑 「皆藤愛子 ふさのくに」

©根本好伸