美容ジャーナリスト・齋藤薫が辿り着いた新習慣「ウェルエイジ プレミアム」。心身の変化を通して確信した、エイジングケアの“本質”とは?

そもそもエイジングって何なのか? 注目すべき新しい見解!

 何をもってエイジングと言うのか? 実はそこが意外に曖昧。人によって単に年齢を重ねることと捉える人もいれば、体力を失うことに衰えを見る人もいる。また年齢によっても、その定義は変わっていくのだろう。でも最近私は、非常に重要な衰え実感に気づかされた。それが活気や活力の減退。実はこれ、細胞エネルギーそのものが低下していくことを意味している。じわじわと忍び寄るものなので、気づかずにいる人も多いが、加齢による変化として注目されているのが、ズバリこの活気や活力の低下なのである。

ウェルエイジ プレミアム【機能性表示食品】
バラ科の植物であるキンミズヒキの成分が、加齢に伴う悩みの原因にアプローチし、はつらつと輝く日々をサポート。形状や素材にこだわったカプセルは飲みやすく、1日1粒だからこそ、気楽に毎日続けられる。30粒 ¥5,870(税込)
【機能性表示】本品にはキンミズヒキ由来アグリモール類が含まれるので、活気・活力の低下や疲れを感じやすい中高年の前向きな気分(生き生きする、積極的な気分、活気がわいてくる、やる気)を維持する機能があります。また、日常生活における一時的な疲労感を軽減する機能があります。
※医薬品ではありません。
※本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について、国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

私が行き着いた結論、それが老化細胞に着目したサプリ

 活気や活力の低下……まだピンと来ていないかもしれないが、要は積極的な気分や気力が減っていくこと。なんとなく疲れを感じている、やる気が出ない、気持ちもネガティブになりがち……そこには、人間の活動のもととなっている細胞が深く関係していたのだ。そもそも加齢により増えるのが、老化細胞。良い働きもする一方で、増殖し増えすぎてしまうことで悪さをしてしまう。この老化細胞を増やしすぎないことが、まさに活力を取り戻す鍵。それこそが今すぐ始めるべきエイジングケアの要となるのはわかるはず。

 実は、自分自身がそうした衰え実感に気づくのも、皮肉なことに一つのサプリを飲み始めたことがきっかけだった。それが、発売以来大きな注目を集めているウェルエイジ プレミアム。老化細胞に着目して生まれたファンケルのサプリメントである。

 長年、加齢研究を続けてきた結果、ファンケルが見出したのがキンミズヒキなる植物由来の成分アグリモール類の働き。臨床試験により、なんと「中高年の活気・活力の維持や一時的な疲労感を軽減してくれる」ことを世界で初めてこの成分で実証したのだ。私自身、このサプリを飲んでから、逆に活気・活力がいかに低下していたかを知ることになったのである。

*:p=0.044(Student’s t test)
※1 分裂が停止し、体内に蓄積する細胞
※2 CD8+Tcell SA-βGal 高発現細胞の割合の変化 対象者:40歳以上60歳未満の健康な成人男性53名 試験食品:「キンミズヒキ由来アグリモール類」0.2mgを含むカプセルと含まないカプセル
出典:Nutrients. 2025;17(4):667.より作図
キンミズヒキ

活気・活力、そして「前向き」パワーこそ若さの鍵!

 かくして私は、歳を取るとはどういうことなのか?をこのサプリに教えられた。「前向きな気持ちの維持」までもが臨床で確認されていて、これこそが若さの鍵と実感したのだ。心が前向きになると、自分でも驚くほど凄い変化が訪れる。まず生き生きと表情まで明るくなる。物事に積極的になれ、やる気や覇気も高まって行動力も増してくる。なんだか朝から元気、すぐ立ち上がれるなど動きがキビキビするのもそのせいだろうか。そして自分が前向きであることに喜びを感じるから、多幸感も増す気がするのだ。だからそこにエイジングケアの元栓とも言えるスイッチをオンにする感覚を得たのである。

ベテラン美容ジャーナリストが
辿り着いた新習慣
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だから確信できた「これがあれば」未来は明るい!

 50代60代と、以前は年齢を重ねることを恐れていた。でも今、不思議なほど歳を取ることが怖くない。いやむしろ、今の方が心身ともにはるかに自信がある、そう言ってもいい。今まで情報に振り回され、あれもしなければこれもしなければと思うから余計に不安になっていた。ましてや年齢を重ねるほどに、一体何をしたらいいのか、何から手をつけていいのか途方に暮れていたけれど、今や「これがあれば」という、極めて簡潔な方法に辿り着いた気分。本当の意味でトータルなエイジングケアの方法を見つけたという確信を持ち、これでもう人生100年超の未来が一気に開けてくる気がした。サプリ一つでこんなに気持ちが楽になるなど想像もしていなかったが、そこにサイエンスの劇的な進化があると、今は信じられる。サプリは実感がないと決めつけて、大きな期待を持てなかった人も、サプリへの認識が変わるはず。

1日1粒(目安)

 ともかく老化細胞研究がもたらした働きは、加齢へのアプローチにおいて極めて本質的なことであるのは確か。決して目を離さないで。私たちが想像する以上に未来は明るいのだから。

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提供/ファンケル サプリメント相談室 0120-750-210(9:00~17:00)

Kaoru Saito
美容ジャーナリスト。多数のメディアで美容記事・エッセイを執筆するほか、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。最新刊『年齢革命 閉経からが人生だ!』文藝春秋刊 定価1,650円 (税込)

写真:吉田健一