上質なモノや豊かな体験を求める人々のライフスタイルに寄り添うプレミアムバッグブランド「サムソナイト・ブラックレーベル」。機能性やデザインだけにとどまらず、その先にある体験価値までを見据えたものづくりを追求している。その世界観を体現する国内唯一のフラッグシップストア・銀座店がオープンから1周年を迎え、その節目を記念した特別対談イベントが6月19日に開催された。

『週刊文春WOMAN』でジェーン・スーさんが連載する「はたらく私」の特別編として実現した今回の対談。文筆家の伊藤亜和さんを迎え、「女性のキャリアにおける居場所づくり」をテーマに、それぞれが歩んできたキャリアや仕事との向き合い方について、率直な言葉で語り合った。

 会社員から現在のキャリアを築いたジェーン・スーさん、さまざまな仕事を経験しながら執筆活動へと歩みを進めた伊藤さん。普段から親交の深い二人だからこそ生まれる軽快な掛け合いに、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。

 笑いが絶えない一方で、「何者かになろうと焦らなくてもいい」「自分らしい言葉で、自分の経験を大切にする」といった話題では、来場者が熱心に耳を傾け、深く頷く姿も印象的だった。対談終了後には参加者から寄せられた質問にも一つひとつ丁寧に応じ、登壇者と来場者が交流する和やかな時間が続いた。会場全体が笑顔に包まれ、仕事やキャリアについてあらためて考えるきっかけを届けるひとときに。

 なお対談の詳しい内容は、『週刊文春WOMAN』秋号(9月25日発売予定)に掲載される。

 

 オープンから1周年を迎えた同店は、バッグを販売する場所にとどまらず、人と人が出会い、新たな価値観やアイデアが生まれる場として存在感を高めている。今回開催された特別対談も、その象徴となるイベントのひとつ。

 異なるキャリアを歩んできた二人の言葉に耳を傾ける時間は、ブランドが大切にする「人生に寄り添うパートナー」という価値観を感じる機会となった。

和モダンの空間でブランドの世界観を体感

 

 イベントの舞台となったサムソナイト・ブラックレーベル銀座店は、ブランドの哲学を凝縮した唯一無二のフラッグシップストア。オープン以来、国内外から多くの人が訪れるブランド発信拠点として多くの注目を集めている。

 

 店舗デザインのコンセプトは「和モダン」。木や石など自然素材を思わせる質感を取り入れ、日本ならではの美意識と現代的なデザインが調和する空間に仕上げられている。銀座という街並みに溶け込みながらも、ブランドのクラフトマンシップや上質な世界観を随所で感じられるのが特徴だ。

 ゆったりとしたレイアウトの中で商品を手に取り、自分のライフスタイルに合う一品をじっくり選べるのも、この店舗ならでは。バッグを購入するだけでなく、ブランドの哲学やものづくりへのこだわりまで体感できる空間となっている。

国内唯一のフラッグシップストアが銀座にある理由

 

 銀座店にはビジネスバッグやバックパック、スーツケースをはじめ、サムソナイト・ブラックレーベルのフルラインナップを展開。国内唯一のフラッグシップストアだからこそ実現した充実の品揃えに加え、銀座店限定アイテムも取り扱っている。

 またブランドの多彩なコレクションを一度に見比べられるだけでなく、実際に手に取りながら素材や機能性、サイズ感を確かめられるのも大きな魅力。ビジネスからトラベルまで、それぞれのライフスタイルに寄り添うバッグとの出会いが待っている。そんなサムソナイト・ブラックレーベルが培ってきた機能性と洗練されたデザイン、その両方を余すことなく体感できる場所。それが、この銀座店ならではの価値といえる。

選ぶ時間まで特別にする、銀座店ならではの体験

 

銀座店では、バッグを選ぶ時間そのものも特別な体験へと変えてくれるサービスを用意している。

 イニシャルなどを刻印できるパーソナライゼーションサービスをはじめ、落ち着いた空間でゆっくり商品を選べる来店予約サービスなど、フラッグシップストアならではのきめ細かなサポートを展開。自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのギフト選びにもふさわしい時間を提供している。

 ブランドの世界観に触れ、商品を知り、自分らしい一品と出会う。そして、人との対話や新たな発見を通じて、ライフスタイルそのものを豊かにしていく──。サムソナイト・ブラックレーベル銀座店は、そんな体験価値を発信し続けるブランドの新たな拠点として、これからも銀座の街から魅力を届けていく。

左:ジェーン・スー氏
1973年、東京生まれ。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」、ポッドキャスト番組「ジェーン・スーと堀井美香の『OVER THE SUN』」、「となりの雑談」のパーソナリティとして活躍中。著書に『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎)で第31回講談社エッセイ賞受賞、『介護未満の父に起きたこと』(新潮新書)、『ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど』(光文社)などがある。

右:伊藤亜和氏
1996年、神奈川県生まれ。文筆家。note掲載のエッセイ「パパと私」がXでジェーン・スーさんや糸井重里さんらに拡散され、瞬く間に注目を集める存在に。同作を収録した『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)でデビュー。その他の著書に『変な奴やめたい。』(ポプラ社)など。ラジオやテレビ出演など幅広く活動中。第19回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。初の絵本『モプーはヘンダ』(KADOKAWA、絵:出口かずみ)が5月27日刊行。

■店舗情報
サムソナイト・ブラックレーベル銀座店
東京都中央区銀座三丁目4番12号 文祥堂銀座ビル1階 
TEL 03-6263-2099

写真:平松市聖(文藝春秋)
ヘアメイク:藤原リカ(ThreePEACE、ジェーン・スーさん)
小夏(XICO Inc、伊藤亜和さん)
スタイリング:宮崎真純(likkle more)

スーさん
シャツ¥39,600(HERALBONY)
その他スタイリスト私物

亜和さん
ワンピース¥79,200(CFCL)
その他スタイリスト私物

問い合わせ先
・HERALBONY
contact_tokyo@heralbony.com
・CFCL
050-1726-2002

提供 サムソナイト・ジャパン

週刊文春WOMAN 31 2026年秋号

週刊文春WOMAN編集部

文藝春秋

2026年9月25日 発売