補聴器が、もっと身近で、自分らしい存在になる。その新しい選択肢が「リオネットプラス」。国内の工場で丁寧に作られるオーダーメイド補聴器のポイントを紹介しよう。

人の手で作りあげる緻密なフィット感

 精密機器が並ぶ工場で、技術者が静かに作業台へ向かう。一台の補聴器を作るために顕微鏡をのぞき込み、一人ひとりの耳の形にあわせて作られたシェル(補聴器の外形部)の中に、ミリ単位の部品をピンセットで組み込んでいく。丁寧な手作業がオーダーメイドならではのフィット感につながる。

福田奏子さん
リオン株式会社
医療機器事業部
営業部販売促進課

 こうして出来上がる補聴器「リオネットプラス」の魅力について、長年店舗でフィッティングを担当してきたリオンの福田奏子さんは、次のように語る。「『リオネットプラス』の最大の特長は、一人ひとりの聞こえや暮らしに寄り添う柔軟さにあります。充電式オーダーメイドタイプがラインアップに加わり、耳あな型5種と耳かけ型1種の計6種類になりました。特に耳あな型は豊富な選択肢から自分だけの一台を作れるオーダーメイド補聴器です。一人ひとりの聞こえや耳の形に合わせることはもちろん、色や音量調整ボタンのタイプといったオプションまで細かく選べるようになっています」

電池交換不要の充電式(HI-C8)が登場。約3時間の充電で、朝から夜まで1日使用できる

 例えば高齢になると小さな補聴器の扱いが難しくなるが、リオネットプラスはオーダーメイドの耳あな型全タイプに指でつまみやすいリングワイヤーのオプションを用意。「補聴器をうまくつかめないという方も、リングワイヤーがあるとつけ外しがしやすくなります。もちろん、見た目が気になる方でしたら、あえてワイヤーをつけないという選択肢もあります 」。電池交換が不要な充電式オーダーメイドタイプがラインアップに追加されてからは、充電式を選ぶ人が増えているという。充電式のオーダーメイドタイプは防水防塵保護等級IP68を取得しており、急な雨でも安心だ。「使い勝手や好みに合わせてカスタマイズできることが、リオネットプラスの強みです」と福田さん。
※一部機種を除く

耳あな型補聴器の製造現場。1ミリ以下の精度の設計に基づいて、細かな精密部品を手作業で組み込んでいく

「毎日つけたい」と思える補聴器を提案する

 オーダーメイドと聞くと難しく感じられるかもしれないが、心配は無用。「店頭でフィッティングの担当者が聞こえのお悩みや普段の生活スタイルをお伺いしたうえで、最適なオプションをご提案します。『会議で人の話が聞きとりにくい』『趣味のコーラスを楽しみたい』など、聞こえのご希望やお悩みをありのままお聞かせください。お客様の声が、最適な補聴器をご提案する助けになります。毎日使う補聴器だからこそ、お客様ご自身が『つけたい』と思える製品を提供することが私たちの喜びです。初めて補聴器を選ぶ方も、今の補聴器にご不便を感じている方も、ぜひお気軽にご相談ください」と、福田さんはほほ笑む。

 自分らしく、使いやすい「自分のための一台」を作り上げて、新しい聞こえへ踏み出してみよう。

豊富なカラーバリエーションを用意。耳あな型なら表面のフェースプレートとシェルの組み合わせで最大18通り、耳かけ型は9色から好みの色を選べる。使い勝手に合わせて多彩なオプションから選択できる(機種によってオプションは異なる)

販売名:補聴器HI-C3FA 補聴器HI-C1FA 補聴器HI-C2FA 補聴器HI-C8FA 補聴器HI-G7FA 補聴器HB-A5FA

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提供:リオネット補聴器

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