抜け毛、分け目の透け感、髪が細くなってきた……。40代からの私たちにとって切実な「薄毛」問題から目を背けず、恥ずかしがらずに手に取ってほしいのがリアップリジェンヌプラス。
意外なほどみんな悩んでいる、壮年性脱毛症!
あなたが最も年齢を感じたのは、どんな時だろう? おそらくは髪の量が減ったと感じた時。シワや白髪を初めて見つけた時の衝撃も忘れられないが、より深刻なのはやはり髪のボリュームダウン。まさかこんなに早く? なぜ自分だけ? と信じられない思いに駆られるはずで、だから人に言えずに思い悩み、ある種の絶望感に襲われがちなのだ。でも、知っていただろうか!? 40代位から始まる薄毛悩み「壮年性脱毛症」の人がじつはとても多いこと。40代から60代の女性の約3人に1人が薄毛、抜け毛に悩んでいること。だからまずは知るべきなのだ。自分だけが悩んでいるのではない。ましてや恥ずかしいことではない。ただモヤモヤしているうちに症状が進みかねないから早く自覚すべきであること。分け目が目立つ。髪の細さに気づく。ブラシに抜け毛が増えてくる。頭頂部への人の視線が気になり始める……この脱毛薄毛サインを見逃さないで。
抜け毛は不可逆的? いいえ、発毛ケアも進化する
薄毛抜け毛がとりわけ深刻に思えるのは、一度始まったら止められないと思い込んでいるから。後戻りはできない、不可逆的な悩みに思えるから。もちろん髪を増やすことは簡単ではなく、今も発展途上のジャンルなのは確か。しかし、発毛ケアも確実に進化している。女性は男性に比べて情報が少ないために不安になって、薄毛を見つけるとまずはカムフラージュするのを優先しがちだが、隠しながらもしっかりと発毛させるケアを始める時なのだ。
そこで今真っ先に注目したいのが、大正製薬リアップリジェンヌプラス。今年9月に発表されたリニューアル品である。言うまでもなく、男性用のリアップは発毛ジャンルでも定評ある製品の一つ。その女性用が今秋リニューアル。女性の発毛ケアがどこまで進化しているかを知る上で、とても重要な製品なのである。
【効能】壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛(抜け毛)の進行予防 【区分】第1類医薬品 【用法・用量】成人女性(20歳以上)が、1日2回、1回1mLを脱毛している頭皮に塗布してください。 【使用上の注意】この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

まずは発毛と育毛の違いを知っておく
ここで知っておくべきは「発毛」と「育毛」の違い。多くの人がそこを混同しているはずで、目的が違うことを認識しておきたいのだ。
まず「発毛」とは何か? これは「毛髪を新たに生えさせる」こと。細胞の働きが低下しているために休止状態(休止期)にある毛包を活性化し、再び新しい毛髪を生み出し成長を促す働きを指している。つまり毛髪サイクルそのものに働きかける訳で、専門的なアプローチが必要なのは言うまでもない。
一方の「育毛」は現在生えている髪を健康に育てること。ここには、抜け毛を防ぐ働きも含まれる。そのためには、頭皮をケアして環境を整え、抜けにくい状態へ導くこと。
それは発毛研究40年、大正製薬の発毛医薬品!
創業1912年、栄養ドリンクなど時代が望むものを世の中に提供してきた大正製薬がリアップを発表したのは1999年。でもその14年も前から本格的な発毛研究は始まっていた。製薬会社としての本格的な発毛ケアの市販を全力で模索し続けてきたという。そうしてついに出会ったのがミノキシジル。もともとは、米国で処方せん医薬品として研究開発されていた成分。まさにこれを日本で市販薬として発売するための研究と準備が14年もかかったのである。
その結果生まれたリアップこそが、「壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛(抜け毛)の進行予防」としての効能を持つ初の製品となる訳だが、独自の発毛研究から改めて「女性用」を分けて開発したことも、本気の証。
ちなみに男性用リアップは現在ミノキシジル配合最大5%だけれども、女性用は1%。これも、大正製薬の研究が割り出した「配合濃度」。
いずれにせよ、この女性用も長年の飽くなき研究を経て、使命感と執念で世に送り出した日本で唯一※の女性用発毛成分ミノキシジルを配合した市販医薬品であるのを知っておくべきだろう。
※2026年8月時点 一般用医薬品において
女性用リアップの発毛効果に関する臨床試験データ
女性用リアップ(ミノキシジル1%製剤、先発品「リアップレディ」)は、6カ月使用後において①毛髪数の増加、②太い毛髪数の増加が認められました。
「リアップリジェンヌプラス」は、「リアップレディ」との生物学的同等性を確認しております。

「リアップリジェンヌプラス」「リアップレディ」承認申請時添付データ ◎対象:成人女性(20歳以上)の壮年性脱毛症患者 ◎評価方法:二重盲検比較試験。投与開始4~24週後(4週毎)に開始時と全く同一部位(1㎠)における毛髪数の変化を確認した。■リアップレディの副作用発現率:13.6% n=140 内訳:皮膚症状(刺激感等)7.9%,臨床検査異常(リンパ球低下等)2.9%,精神・神経症状(頭痛等)2.1%,その他の自他覚症状0.7% ■プラセボ※の副作用発現率:12.1% n=140 内訳:皮膚症状(刺激感等)6.4%,臨床検査異常(GPT上昇等)3.6%,循環器症状(心筋梗塞)0.7%,精神・神経症状(違和感)0.7%,その他の自他覚症状0.7% ※プラセボ:ミノキシジルを含まない製剤
日本で唯一※の、女性用発毛成分配合の意味とは?
上の臨床試験データを見て欲しい。1日2回6カ月(24週)の試験によって女性用リアップは発毛効果が認められているのだ。
例えば1㎠あたりの総毛髪数の変化は、6カ月(24週後)のデータにおいて、プラセボ2.9本に対して女性用リアップは16.1本。さらに1㎠あたりの40㎛以上の太さの毛髪数の変化は、プラセボ2.0本に対して、女性用リアップは8.1本、という結果が確認されている。
加えて頭皮及び毛母細胞に栄養を与え、頭皮を健康な状態に保つ「パンテノール」や皮脂の酸化防止作用や血行促進作用があり、頭皮を健康な状態に保つ「トコフェロール酢酸エステル」等も配合された処方。つまり発毛のみならず、抜け毛予防サポートも行う。
これを1日2回、ともかく6カ月続けてみて。1回分の薬液が簡単に計量できる独自の容器を採用していて、そういう意味でも毎日続けやすい。
もはや迷っている場合ではない。知れば知るほど、この「発毛」計画、今始めるべき理由が明らかになるはずだ。
お買い求めは、薬剤師にご相談して頂く必要がありますが、非対面で薬剤師の問診を受けて購入することも可能(ECの場合)。ECサイトでお求めの場合、大正製薬ダイレクト・楽天リアップ公認ショップ・Amazonなどにて。
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