「週刊文春 電子版」が1月11日に報じた、山中竹春・横浜市長(53)が暴言・誹謗中傷を行っていたという告発。横浜市役所で人事部長を務める久保田淳氏(49)による、実名・顔出しでの異例の告白だった。16日には山中市長が記者会見を開き、16日には山中市長が記者会見を開き、それまで認めていなかった多くの暴言について認めた上で久保田氏にお詫びする意向を示した。一方、容姿や外見に対する誹謗中傷については否定した。
その前日、1月15日には、久保田氏が、神奈川県庁の県政記者クラブで記者会見を開き、山中市長の問題行動を訴えていた。なぜ久保田氏は現役の市幹部でありながら、実名・顔出しで市長の問題行動を告発し、記者会見を開くまでに至ったのか。一連の記事を取材・執筆した「週刊文春」の西山里緒記者が解説します。(収録は1月15日、久保田氏の記者会見後に行いました)
出演:「週刊文春」西山里緒記者(@ld4jp)、司会:「週刊文春 電子版」編集部・齋藤裕
source : 週刊文春 電子版オリジナル
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