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目利きが売りのスシローで 大間“闇マグロ”混入の疑い

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「週刊文春」編集部
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〈ここまで豊富な「まぐろ」商品を提供できるのは、凄腕バイヤーが在籍するスシローだからこそです〉

 2月下旬、回転寿司大手のスシローがそう謳い、「絶対王者スシローの鮪」フェアを開催した。

 スシローはFOOD&LIFE COMPANIES(以下FOOD社)の子会社、あきんどスシローが運営。国内639店舗は業界1位、国内事業の売上高は2100億円超に及ぶ(21年9月期)。

前身の「すし太郎」は1984年に初出店

 同フェアではマグロの最高峰といわれる青森県・大間産の「天然本鮪食べ比べ」を目玉とした。だが――。

 3月15日、FOOD社は「食材に関するお知らせ」を公表。〈弊社が取り扱いました「大間産まぐろ」に関して、国が指定する漁獲枠に沿ったものか否かについて確認を進めております〉と記されていたのだ。

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source : 週刊文春 2022年4月7日号

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