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海老蔵 直撃130分「墓場まで持っていくつもりでした」

朝まで続いた3.31麻耶夫妻への謝罪現場、「麻耶を襲った」疑惑、亡き妻・麻央への気功療法、3億円借金トラブル、パパ活報道…。すべての疑問を質した。

「週刊文春」編集部

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「最初に麻耶さんの動画を観た時、何が起こっているのか俄かに理解できませんでした。あれから1カ月、私は悪者にされても構いませんが、子供たちや家族を深く愛し、清らかに生きてきた麻央の尊厳がこれ以上傷つけられることは耐えられない。騒動が大きくなるにつれ、無関係の方の家にまでマスコミが訪れ、ご迷惑をかけました。事実と異なる情報も錯綜しています。もちろん、墓場まで持っていくつもりだったこともたくさんありますが――」

 4月中旬、都内のカフェに姿を見せた歌舞伎役者・市川海老蔵(44)。重い口を開き、意を決したようにそう語り出すのだった。

 
海老蔵と麻央の結婚生活は7年だった

 事の発端は3月21日、小林麻耶(42)が夫で整体師の國光吟(あきら)氏(38)のYouTube動画に登場したことだ。妹の麻央(享年34)が夫・海老蔵との関係に悩み、「死にたいよ」と漏らしていたなどと暴露。以降も麻耶がブログで〈許さない〉と批判を重ねる一方、当の海老蔵は沈黙を貫いてきた。

麻耶が登場した國光氏のYouTube

 果たして、彼女の主張は本当なのか。小誌はこれまでも海老蔵側に事実確認を求めてきたが、回答は無かった。その後も取材を重ねたところ、本人自らが答えるという。海老蔵が語る。

「取材依頼をもらってから、ずっと躊躇(ためら)っていたのは確かです。でも、公演関係者にも相談して決断しました。子供たちやお義母さんのためにも、ここで終わりにしなくてはいけない。全てをお話しすることにします」

 ブログで麻耶が訴えてきたのは、海老蔵を巡る様々な問題だ。彼女が最初のYouTube動画で明かしたのは、麻央の病室で競馬に興じていたとする点だった。

――病室で競馬をした?

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source : 週刊文春 2022年4月28日号

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