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秋篠宮「肉声」の衝撃 小室圭さん眞子さんに「先のことは誰にも分かりません」

ジャーナリスト江森敬治氏に語った本音

「週刊文春」編集部
ニュース 皇室

 納采の儀も行わず、一時金も受け取らない。類例を見ない形となった小室圭さんと眞子さんの結婚。2人がNYで暮らす今も、国民的関心の的になっているこの問題について、当事者の一人、父親の肉声が初めて明かされた。

 

▶︎結婚延期直後に予言「2人はそれでも結婚しますよ」
▶︎「どうするのだろう」圭さん留学直前に洩らした不安
▶︎圭さんを「調査すること自体に問題がある」
▶︎圭さんの仕事は「パラリーガルのままでよい」
▶︎“金銭トラブル”圭さんの説明申し出を拒否していた

父としての本音も時に語った秋篠宮

 2018年2月某日。日中の気温は15度ほどに上がり、暖かく感じられた。その男性はいつもの通り、東京・元赤坂の巽門でチェックを受け、秋篠宮邸を訪ねた。

 平均すればひと月半に一度のペースの面会を開始して、すでに8カ月目に入っていた。面会が終わりかけた時のことだった。突然、秋篠宮はこう呟いた。

「先のことは、誰にも分かりませんからね」

 令和の皇室を大きく揺るがすことになった小室圭さんと眞子さんの結婚。当事者の一人である父が、迷いと葛藤を垣間見せた瞬間だった――。

 “皇室史に残る一級の肉声資料”が5月11日に発売された。『秋篠宮』(小学館刊)である。

 著者は秋篠宮と31年にわたって親交を結ぶ元毎日新聞編集委員の江森敬治氏(65)。3月末に退職、4月からフリージャーナリストとなった。この著書に綴られた秋篠宮の「肉声」の数々からは、国民的議論を巻き起こし、「皇室としては類例を見ない結婚」(秋篠宮)に至った小室圭さんと眞子さんの「問題の本質」が見えてくる。

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source : 週刊文春 2022年5月19日号

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