週刊文春 電子版

合同結婚式「性とカネ」

《総力取材》統一教会の闇

「週刊文春」編集部
ニュース 社会

▶︎1人140万円 日本人から集金200億円

▶︎式の日は3回尻殴打 初夜は女性上位で…

▶︎桜田淳子も参加…式の後に性交を学ぶ三日儀式

▶︎最高裁「婚姻の自由を侵害」で無効判決

 1992年8月、ソウルオリンピックスタジアムで合同結婚式が開かれた。純白のドレスに身を包んだのは、人気絶頂だった歌手の桜田淳子(当時34)、ロス五輪代表で“新体操の女王”と呼ばれた山﨑浩子氏(同32)、バドミントン元日本王者の徳田敦子氏(同36)。桜田は結婚前の会見でこう語っていた。

「見ず知らずの相手といっても、価値観が一緒で人生の目的、方向性が同じ人が集まるのだから、不安はありません。教会の教えは愛と性を大切にする。正しい家庭生活をスタートする上での厳粛な儀式と考えています。抵抗はありません」

合同結婚式での桜田淳子

 果たして、「愛と性を大切にする」という合同結婚式の実態とは――。

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source : 週刊文春 2022年8月4日号

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