岸田派の金子俊平・財務大臣政務官(44)が、10歳年下の女性私設秘書と親密な関係になり、秘書が過ごすマンションに頻繁に出入りするなど、不倫関係に陥っている疑いがあることが、「週刊文春」の取材でわかった。
金子氏は当選2回。今年8月の内閣改造で財務大臣政務官に就任した。
「元蔵相の一平氏を祖父に、元国交相の一義氏を父に持つサラブレッドです。世襲3代目の金子氏は三井不動産勤務を経て、30歳で一義氏の大臣秘書官に就任。2017年に地盤を継いで岐阜4区から出馬し、初当選しました」(政治部デスク)
家族は同い年の妻と2人の子ども。現在、東京・国立市の一軒家で暮らしている。
秘書のマンションから朝に時間差で出てくる2人
そんな金子氏が親密な間柄になったのは、眞鍋かをり似のA子さんだ。金子氏の10歳年下で独身。今年2月から私設秘書として金子事務所で勤務しているという。
9月13日夜7時前、A子さんは水彩柄が印象的なタイトスカート姿で、3つのバッグを手にマンションに帰宅した。その約2時間半後、金子氏が向かったのは、国立市の自宅ではなく、東京・中央区にあるA子さんが過ごすマンション。警戒するように周囲を見渡し、エントランスをくぐっていった。
一夜明けた9月14日朝。前夜から翌朝にかけ、一気に円が値下がりし、円相場は1ドル=145円目前まで急落。金融市場は緊迫感を増していた。
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source : 週刊文春 2022年10月20日号