週刊文春 電子版

マリー・クワント「自分のための服が、社会をも変えた」膝上15センチの革命《写真多数》

「週刊文春」編集部
ニュース 社会 ファッション

 1960年代、世界的なブームを巻き起こした「ミニスカート」。その立役者となったデザイナー、マリー・クワントの回顧展が渋谷で11月26日に開幕する。

1967年、新作発表会でモデルの脚を掲げるマリー・クワント。自身もミニスカ姿/写真提供 ゲッティ

 今回展示されるのは、クワントが1955〜75年に手掛けた約100点の衣服。その一部は「イギリス全土からSNSで募ったもの」だと、展覧会の翻訳監修を務めた服飾史家・中野香織氏は語る。

初月100円でこの続きが読めます。

有料会員になると、
全ての記事が読み放題

有料会員になると…

世の中を揺るがすスクープが雑誌発売日の1日前に読める!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 音声・動画番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

source : 週刊文春 2022年12月1日号

文春リークス
閉じる