昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

「出会い」から「不倫」まで男と女12の正解

「異性ともっと上手く関われたらな」と思った経験はありませんか。とはいうものの、関わる頻度や深さ、関係性は人それぞれ。知りたいことも人によって違うでしょう。そこで今回は、「出会い」から「不倫」まで、異性に関するあれこれを段階別にまとめました。

「始まる」カンケイ

「出会いのない人生」を変える努力をすべきなのでしょうか?
文:栗原康

「出会いがない」「好きな人ができない」と嘆く大人たち。しかし、それは「好き」といった「感情」を重視しすぎた結果とも言えるようです。ひとまず気持ちの赴くままに突っ走ってみても良いかもしれないですね。

気になる女性に「好きな映画」を聞かれたときの正解は?
文:星野概念

モテる映画の話とは何か。どうしても「何を選ぶか」に気がいってしまいそうですが、モテの基本はコミュニケーションを盛り上げるサービス精神。ジャンルは何であれ、その伝え方を学ぶのが近道のようです。

高い食事をごちそうする男性は、女性にどこまで見返りを求めているのか?「予約の取れない料理店」の予約を手に入れるとっておきの方法 #番外編
対談:堀江貴文×大木淳夫×斉藤アリス

異性と二人でご飯に行く時、「相手はどういうつもりで来たのだろう」もしくは、「どうして誘われたのだろう」と考えた経験はありませんか。せっかくのご飯の時間は悩まずに楽しみたいですよね。この座談会ではご飯に関する男性の本音、女性の本音が分かります。

デートで男性に奢ってもらうと、戸惑ってしまいます
文:佐渡島庸平

異性とのご飯。お会計時、奢るべきか、割り勘にするべきか迷ったことはありませんか。男性も女性もそれぞれ様々な考え方の人がいます。相手の意見を尊重しながら素敵なご飯の時間にしたいものです。

「深まる」カンケイ

結婚までたどり着く人と着かない人の違いとは?
文:ほしよりこ

結婚する、しない、したい、したくない。男女共に多様な生き方がある昨今、何を基準に選択していけばよいのか難しいところです。ほしよりこさんのシンプルかつ核心をつく回答に、ハッとする何かがあるかもしれません。

彼のPCにAVが。結局オンナは見た目が9割!?
文:亀山敬司

男女双方にとってかなり気まずい状況、お察しします。男には男の世界があり、女はそれを理解するのが難しい。お互いに下手な誤解を生まないために知っておきたいお話です。

セックスと責任について相談いたします
文:燃え殻

欲望には責任が伴うべきなのか、欲望は欲望のままでいいものなのか。なんだか小難しいですが、男女関係とは切っても切れない問題のはずです。

35歳、プロポーズしてフラれました
文:亀山敬司

勇気を出してプロポーズしたのにフラれてしまう、なかなか辛いものがあります。男女共に色々な言い分があるであろう結婚について、DMMのかめっち会長が答えてくれました。

「危険な」カンケイ

不倫4年目の義妹の話、どうやってスルーすればいい?
文:鈴木涼美

相談を受けても結論の見えない話、なかなか疲れます。しかもそれが不倫話だとしたら。対応の正解を教えてもらいました。

不倫は人間だけのもの?
文:五箇公一

自然界で不倫はごくごく当たり前?不倫の発生は文明の発達との関係が深いようです。思わず納得の不倫発生原理。

生物学、社会学的に徹底検証 人はなぜ「不倫」するのか?ベッキー、宮崎からファンキー加藤、円楽まで【全文公開】
文:山崎誠子

不倫を学問的に真面目に考えてみた記事です。一般の方の体験談も複数掲載。不倫のメカニズムに迫っています。

『VERY』ママに蔓延中、宇多田ヒカル「二時バカ」症候群ってなんだ?宇多田ヒカル&椎名林檎「二時間だけのバカンス」に込められた意味を探る
文:宇野維正

宇多田ヒカルと椎名林檎によるデュエット曲『二時間だけのバカンス』が子育て世代の女性の間で流行しているといいます。その内容をよく見てみると何やら「危険な」ニオイがするような……。