『はじまりのうた』『シング・ストリート 未来へのうた』で世界中の映画ファンを魅了したジョン・カーニー監督最新作『きみに贈る最強のうた』。その、リード曲「書けないよ(君なしで)」のスペシャルリリックビデオと場面写真が解禁となった。
ニック・ジョナスの歌声にのせて、本編の名シーン&ライブシーンが!
本作は『ONCE ダブリンの街角で』でアカデミー賞歌曲賞を受賞し、『はじまりのうた』『シング・ストリート 未来へのうた』など数々の名作音楽映画を手掛けてきたジョン・カーニー監督による、『シング・ストリート 未来へのうた』以来10年ぶりの劇場公開最新作。
ひとつの楽曲をきっかけに人生が大きく動き出すふたりのミュージシャンの物語を、軽やかなユーモアと心を揺さぶるオリジナル楽曲の数々とともに描く。
主人公リックを演じるのは『アントマン』シリーズのポール・ラッド、世界的ヒットを飛ばす元ボーイズバンドスターのダニー役にはジョナス・ブラザーズのニック・ジョナス。
世代もキャリアも異なるふたりの掛け合いと、彼らの歌声で彩られるオリジナル楽曲の数々が、物語を鮮やかに奏でる。夢や成功、家族との関係に向き合いながら、本当に失いたくないものは何かに、そっと気づかせてくれる感動の音楽ドラマだ。
今回解禁されたのは、本作を象徴するリード曲「書けないよ(君なしで)」<原曲:How To Write A Song (Without You)>のスペシャルリリックビデオだ。
本楽曲は、ある人への想いを綴ったパワーバラード。映像にはライブパフォーマンスシーンをはじめ、本編を彩る名シーンの数々を使用。歌詞に込められたまっすぐな気持ちと物語が重なり合い、作品の温かな余韻を残す。
「君なしで書けないよ」「僕が書く歌は君のことばかり」というサビのリリックには、主人公リックが下した人生最良の決断が込められている。
心を揺さぶるメロディに乗せて響くニック・ジョナスの情感豊かな歌声と、ポール・ラッド演じるリックが夢や成功、家族との間で揺れ動く姿が重なり合い、人生を変える“一曲”が生まれる瞬間を鮮やかに映し出す。ライブシーンならではの高揚感と、誰かを想う愛おしさが溶け合い、ジョン・カーニー監督作品らしい音楽の魔法を体感できる映像だ。
さらに、場面写真もあわせて解禁。笑顔や戸惑い、決意に満ちたまなざしなど、豊かな感情を捉えた印象的なカットの数々が到着。登場人物たちの関係性や物語の行方への期待を高める場面写真となっている。
音楽への情熱、友情や葛藤、家族との関係に向き合いながら、人生の再出発を描く映画『きみに贈る最強のうた』。ジョン・カーニー監督が紡ぐ、新たな音楽の物語に期待が高まる。
※また、ムビチケ前売りオンライン券が、10月2日(金)より販売開始。購入された方には、もれなくスマホ壁紙(ポール・ラッドバージョンと、ニック・ジョナスバージョンの2種類)がプレゼントされる。
STORY
アイルランドでウェディング・バンドのフロントマンとして活動するリックは、かつて故郷のカンザスでシンガーソングライターになる夢を抱いていた。だが、この地で最愛の女性と出会って娘を授かった時、自らその夢を封印した。ある結婚式でリックは、新郎の幼馴染で人気ボーイズバンド出身のダニーと共演、ステージ終了後も、ふたりは互いの曲をセッションし意気投合する。それから半年後、リックは衝撃を受ける。あの夜、演奏したリックの未完の曲が、ダニーの見事なアレンジによって発表され、世界的大ヒットを記録したのだ。リックからの連絡を無視するも葛藤を抱えるダニー、仕事に身が入らずバンドと決裂し家族や親友も失う危機に陥るリック。そんな“最悪な今”を、リックはまさかのパワーでダニーも巻き込み“最高の未来”へと変えていく──。
STAFF & CAST
原題:Power Ballad/監督・脚本:ジョン・カーニー/出演:ポール・ラッド、ニック・ジョナス、ピーター・マクドナルド、マルチェラ・プランケット、ハヴァナ・ローズ・リウ、ジャック・レイナー、ベス・ファロン/2026年/アイルランド、アメリカ/98分/配給:キノフィルムズ/© 2026 Indigo Dreams, LLC / Rubicon Films LTD. ALL RIGHTS RESERVED/2026年12月25日より全国公開。




