佐藤愛子さんと話していると、なぜだか励まされる。それがこのシリーズの原点だ。読者と共有してきたこの感覚は、今どきで言うならシスターフッドではないか。そうだ、次は「101歳のシスターフッド」について、お話を伺おう――。などと考えていたのだが、101歳になった佐藤さんを待っていたのは、骨折との戦いだった。前号で「入院中」と書いた骨折は2カ月で元に戻ったが、再び転倒。今度の大腿骨骨折は手術が必要ということに。術後で面会が難しくもあり、娘の響子さんと孫の桃子さんに再びお話を伺った。

響子 1月に全身麻酔で手術をして、今はリハビリをしているところです。
桃子 ところがリハビリをちゃんとやらない。
響子 理学療法士さんはとても親切で、「立ってみましょう」「ここまで歩いてみましょう」と優しく言ってくれます。だけど、私には「あのチビが、言いたい放題言う」って(笑)。
桃子 全然チビじゃない。すらっとしてるんですけどね。
響子 年齢的にチビと思ってる。
桃子 小僧みたいなことだね。
初回登録は初月300円でこの続きが読めます(月額プラン)。
年額プランはキャンペーン中!
有料会員になると、
全ての記事が読み放題
キャンペーン終了まで
-
月額プラン
1カ月更新
2,200円/月
初回登録は初月300円
-
年額プラン
1年更新(2年目からは22,000円)
およそ833円/月
5月12日(火)10時までにお申し込みの方限定
オススメ!期間限定
-
3年プラン
59,400円一括払い、3年更新
1,650円/月
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春WOMAN 2025春号
![[師弟対談]山下智久×山﨑努「若かったころを思い出して…」](https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/0/c/326wm/img_0c717aa0daa7a921177cced4a760c698906823.jpg)





お気に入り記事