官僚出身の「はえぬき大臣」こと鈴木憲和氏。昨年10月に初入閣を果たすと、米の増産撤回やおこめ券の配布を力強く打ち出しました。米の高騰に悩む読者の皆様を代表して、アガワが直接切り込みに行ったのですが──。
(すずきのりかず 1982年生まれ、東京都出身。東京大学法学部卒業後、農林水産省入省。2012年に退職。同年、自民党の公認を受け、第46回衆議院議員選挙に山形2区から出馬し初当選。当選5回。23年、農林水産副大臣に任命。25年、高市首相のもとで農林水産大臣として初入閣。)

阿川 今日はどうぞよろしくお願いいたします。(2025年12月25日号を手渡しながら)ご参考までに、こんな誌面です。
鈴木 あ、大久保(佳代子)さんだ。僕、結構ファンなんですよ。
阿川 ええっ! どういうところがお好きなの?
鈴木 嫌味がなくて、いい人ですよね。それがすごく伝わってくる。
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source : 週刊文春 2026年1月22日号






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