「今までお米の話ばっかりしてたのに、よくすぐに頭切り替わるねって言われますけど(笑)」
そう言ってマイクを握るのは、防衛大臣の小泉進次郎氏(44)だ――。
自身も神奈川11区から出馬する小泉氏。現役閣僚の中には落選が危ぶまれる候補者もいる中、安定の当選が見込まれている。

1月27日の公示と共に遊説に動き出すと、同世代や新人候補だけでなく、去年の総裁選で小泉氏を推した議員や、県連会長として神奈川県内の候補者の応援にも駆けつけている。
「党役員陣が応援演説に出向くのは1日1〜2カ所ほどが多い中、公務を挟みながら5カ所近くを回る多忙ぶりです」(自民党関係者)
“客寄せパンダ”ぶりは今回も健在。遊説先では一体何を語っているのか。「週刊文春」記者は、小泉氏に勝手に密着した。
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source : 週刊文春 2026年2月12日号
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