停車した選挙カーのスピーカーから、候補者をアピールする玉木雄一郎代表の声が流れる。その傍らでひたすら手を振るのは、国民民主党の新顔、梶原みずほ氏(53)だ。
政治部記者が解説する。
「東京10区は自民の元経産官僚、鈴木隼人内閣府副大臣(48)と中道の元NHK記者、鈴木庸介氏(50)が鎬を削る激戦区。隼人氏が3連勝中ですが、前回選挙では庸介氏に591票差まで迫られた。そこへ今回、割って入ったのが梶原氏です」
中学、高校をイギリスとカタールで過ごし、エジプトのカイロアメリカン大学を卒業。朝日新聞政治部などで記者を務め、「報道ステーション」でコメンテーターとしても活躍する傍ら、安全保障の研究者としてロンドン大や米国防総省の研究機関で客員研究員を務めた、華麗なるキャリアの持ち主だ。
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source : 週刊文春 2026年2月12日号
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