指にテーピングを施した右手でマイクを握り、為政者は言ってのけた。
「私を潰したい人はいろんなことやってきます。テレビや週刊誌で何てことを言ってんだろうっていうぐらい、本当にもうあの手この手で攻めてくる」
2月5日、衆院選佐賀2区の候補者の応援に立った、高市早苗首相(64)の言葉である。
「高市氏は1日朝のNHK『日曜討論』への出演をキャンセル。日本テレビ系『news zero』の藤井貴彦アナによる各党党首へのインタビューにも応じなかった。全国各地での応援演説には熱心な一方、自らの疑惑が追及されそうな場を避け続けています」(政治部記者)
高市氏をめぐる疑惑とは、「週刊文春」が入手した高市事務所の“裏帳簿”をもとに指摘した政治資金規正法違反や、これまで「金銭のやり取りなし」と断言してきたにもかかわらず、旧統一教会の友好団体からパーティ券収入を得ていた疑惑のことだ。
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source : 週刊文春
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