昨年は飛躍の年となった愛子さま。即位後の天皇が唯一の趣味とされる盆栽への愛も受け継がれた。そして今年、ファッションが明確に変化。最近詠まれた歌の題材はミラノ五輪で、天皇と全く同じだった――。
それは、皇女の決意の表れのようだった。
1月23日、澄み切った空のもと、創立140周年を迎えた皇宮警察の年頭視閲式が行われ、天皇ご一家が出席された。
黒のカシミヤコートに水色のネクタイを結ばれた天皇(65)と、ロイヤルブルーのマニッシュなコートに身を包まれた雅子さま(62)。ブルー系の“リンクコーデ”で合わせたご夫妻の傍らには、昨年に続いてのご参加となった長女、愛子さま(24)の姿があった。
護衛馬部隊の勇姿に温かな笑顔と拍手を送られるご様子はいつもと変わらない。ただし、昨年のオフホワイトのコートから一転、選ばれたのはシックな黒のロングコートだった。
そしてお手元には――。
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source : 週刊文春 2026年2月26日号






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