北陸が地盤のクスリのアオキホールディングス(HD)が2月17日に開いた臨時株主総会で、会社側が求めた買収防衛策が承認された。可決された買収防衛策は、議決権割合が20%以上となる株の買い付けに事前報告を求め、従わない場合は他の株主に新株予約権を発行する、いわゆるポイズンピルだ。

「ただ、創業一族の青木家が約4割の株式を持ちながら、賛成率は55.5%にとどまりました。約15%を持つイオンと、約11%を持つアクティビストのオアシス・マネジメントが反対したためですが、残り約3割の株主の過半も提案に納得していないということでしょう」(メガバンク幹部)
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source : 週刊文春 2026年3月5日号






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