先の衆院選で大勝した自民党では、今回66人もの初当選議員が誕生した。党内では一昨年に大半の派閥が霧消したはずだが、現在は有力議員が新人を囲い込もうとする動きが活発になっているという。とりわけ精を出しているのが、林芳正総務相(65)だ。
「財政状況をしっかり学んだ方がいい。財務省にも声をかけるから、勉強会に参加しませんか」
ある新人議員は当選直後の2月中旬、林氏の秘書からこう声をかけられた。
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source : 週刊文春 2026年3月5日号






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