「部下に不機嫌な態度を取り職場環境を悪化させた」との理由で、警視庁の警視正(60)が処分されたことが3月10日、明らかになった。近年、新たに社会問題化している、言葉や態度で相手に精神的ダメージを与える「不機嫌ハラスメント(フキハラ)」に該当すると認定されたのだ。具体的には、2021年9月〜25年9月の間、複数の部下に度々不機嫌な態度で接し、萎縮させるなどしたという。
警視庁担当記者の解説。
「公表されていませんが、処分を受けたのは生活安全部の課長を務めていたX警視正。オンラインカジノ問題やスカウトグループの摘発などに精力的に取り組み、様々な事件で成果もあげていましたが、昔から部下への当たりはキツいとの評判が絶えなかった」
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source : 週刊文春 2026年3月26日号






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