来年度予算案の審議は、野党が多数を握る参院でも粛々と進み、高市早苗首相が固執する年度内成立も見えてきた。その推進役になっているのが自民党の石井準一参院幹事長(68)だ。首相に批判的だった態度を一変させ調整に汗をかく。
「13日までに衆院を通過させればなんとかする。そうやって、俺が衆院側にハッパをかけたんだ」
最近、石井氏は自民の参院議員にこう自慢して回っているという。

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source : 週刊文春 2026年3月26日号






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