米国とイスラエルによるイラン攻撃が泥沼にはまりかけている。攻撃初日にイランの最高指導者ハメネイ師を殺害し、6000カ所以上を攻撃したが、後継者のモジタバ師は徹底抗戦を主張。3月10日、イランがホルムズ海峡に機雷の敷設も始めたことが判明した。

ホルムズ海峡でイランはミサイルで貨物船を攻撃(写真はタイ国籍船)

 トランプ米大統領は作戦目標についてイランの政権交代を示唆したかと思えば、無条件降伏を求めるなど混乱。作戦期間も当初の「2週間程度」から数カ月に延びる見通しとなったが、停戦交渉も拒否している。

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source : 週刊文春 2026年3月26日号