「自分は18年間しか生きていませんが、その中でも野球が自分にとってのかけがえのないもの、学校生活のすべてといってもいい存在でした。今回の件で転校することになってしまい、大好きな野球から離れることになってしまった。本当に悔しいです。文春さんには本当のことをお話ししたいです」
苦しい胸の内を吐露するのは、九州国際大付属高校野球部で今年2月に発生した主力選手A君による‟部内暴行事件”の被害生徒B君である。「週刊文春」が4月2日発売号で事案を報道後、弁護士を通じて取材を申し込むと、生徒本人B君と両親が独占インタビューに応じた。
初回登録は初月300円で
この続きが読めます。
有料会員になると、
全ての記事が読み放題
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春
他の記事を読む
- 【独占告白】九州国際大学付属高の「野球部内暴力」被害生徒&父母が明かす学校への不信感「事情も聞かれていない」《顔面をスパイクで蹴られ全治1カ月》
- 《センバツ16強》九州国際大付属高校の“野球部内暴力”に警察が動いた!「顔面をスパイクで蹴られた、部内での“苛烈いじめ”」
読み込みに失敗しました
お気に入り記事