「久しぶりの存在感だ」と政治部記者が語るのが、自民党の稲田朋美衆院議員(67)だ。4月6日、刑事裁判の再審制度見直しを巡る党の会議の冒頭。党側がマスコミの退出を促す中、おもむろに立ち上がった。「一言言わせてもらいたいんですよ」。そして声を荒らげた。

「なぜなら、マスコミが出た後、私たちの意見は何も、1ミリも聞かないじゃないですか!」

 場の空気は一変した。

初回登録は初月300円で
この続きが読めます。

有料会員になると、
全ての記事が読み放題

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    22,000円一括払い・1年更新

    1,833円/月

  • 3年プラン

    59,400円一括払い、3年更新

    1,650円/月

週刊文春 PREMIUMMEMBERSHIP 限定特典あり 詳しくはこちら

有料会員になると…

スクープを毎日配信!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

  • 0

  • 2

  • 0

source : 週刊文春 2026年4月23日号