「久しぶりの存在感だ」と政治部記者が語るのが、自民党の稲田朋美衆院議員(67)だ。4月6日、刑事裁判の再審制度見直しを巡る党の会議の冒頭。党側がマスコミの退出を促す中、おもむろに立ち上がった。「一言言わせてもらいたいんですよ」。そして声を荒らげた。
「なぜなら、マスコミが出た後、私たちの意見は何も、1ミリも聞かないじゃないですか!」
場の空気は一変した。
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source : 週刊文春 2026年4月23日号






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