5月23日、ソウル近郊の水原で行われたアジアサッカー連盟(AFC)の女子チャンピオンズリーグ決勝戦。北朝鮮のネゴヒャン(我が故郷)女子蹴球団が日テレ・東京ヴェルディベレーザを1-0で下し、優勝した。
ネゴヒャンの選手やコーチ陣は17日、北朝鮮のスポーツ選手としては約7年半ぶりに韓国に入った。移動の際などは韓国市民の歓迎にも無表情を貫き、リ・ユイル監督は19日の記者会見で「試合だけに集中する」と述べ、南北関係や韓国応援団についてのコメントを避けた。
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source : 週刊文春 2026年6月4日号






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