木原稔官房長官(56)の気苦労は絶えそうもない。
5月29日の官房長官記者会見。高市早苗首相が日頃あまり会見を開かず、質問制限が多いことについて、記者から厳しい指摘が相次いだ。木原氏は「(首相が)国民にタイムリーに伝えたいと判断した際にはぶら下がりの形で会見を行う」「首相の『多忙』な日程をやりくりして時間を捻出している」と釈明した。
政治部記者は言う。
「首相の記者対応がずさんだから、『多忙』な木原氏が合間を縫って丁寧に記者対応をしている」
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source : 週刊文春 2026年6月11日号






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