2年前、娘は党から公認を取り消され、 自ら命を絶ちました。
その2カ月後に妻までも…。玉木代表は線香1本もあげてくれません。
「茉莉は夢と希望を抱いて政治活動に励みましたが、国民民主党からあっさりと切り捨てられました。無論、あの子が全て正しかったとは言いません。しかし、玉木代表に一片の情さえあれば、茉莉が死ぬことはなかった。私は、そう確信しています。
いまや、娘の無念を晴らせるのは私しかいません。当時は様々な報道が出ましたが、国民民主党の無慈悲な対応については、一切報じられていません。娘の死から2年近くが経ち、少しずつ心が落ち着いてきました。今回、私が知る真相をお伝えしたいと思います」
決意をもってそう語るのは、国民民主党から国政出馬を志していた故・高橋茉莉さん(享年27)の実父、勲氏(81)である。

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source : 週刊文春 2026年7月2日号






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